SticPay(スティックペイ)の登録手順からSticPayカードでATM出金までのマニュアル

sticpay(スティックペイ)とは?


ecopayziwalletと同じような立ち位置である香港にある決済会社です。
銀行送金だけでなくエコペイズの過去使用出来たエコカードのようなデビットカードの発行もしています。

https://www.sticpay.com/

しかし決済ツールとして導入しているゲーミングサイトがない(調査中)、
※余り意味ないがマスター系のSTICPAYカードで入金可能?だが出金不可?

現在主流となっているヴィーナスポイントと比較すると手数料が高いのが難点になっています。
ただビットコイン系のカジノはいろいろな使い方が可能で相性は良いと言えるので読んでみて下さい。

実際にアカウント開設~入金~ATM出金・手数料等までをまとめてみました。

■ 注意事項
デビットカードであるSTICPAYカードの申請発行をするにはパスポートが必要です。
無くてもアカウントの開設は可能ですが作成しても変わるツールはたくさんあるので意味はないでしょう。




登録手順

アカウント開設 → 本人確認 → 入金(デビットカード申請料金)の流れになります。
デビットカードを使いたい人がほとんどだと思われますが、実際に手元に届くまで1週間ぐらいだったので申請まで済ませておくと良いでしょう。


1.https://www.sticpay.com/ にアクセスして[会員登録]をクリック




2.半角英数字で個人情報を入力して[次へ]をクリック
※画像はUSDですがHKD(香港ドル)が良さそうです。(STICPAYカードもHKD建なので)、複数アカウント所持可能なので間違えたらアカウント再作成




3.携帯電話番号を入力後、[SMS発送]をクリック




4.スマホに届いた認証コードを入力後、[送信]をクリック




5.認証コードが正しいと緑のチェックが入るので、[送信]をクリック




6.アカウント作成完了




メールを確認してみると分かりますが身分証明を提出しないと大幅な制限(出金・振替金額一日最大$100)がかかります。
※制限解除しない範囲で事足りてしまう人はランニングコスト的にもヴィーナスポイントの方をおすすめします。

次は制限を解除するために身分証明と居住証明書をサイトからアップロードします。
この変はどの決済ツールも同じですね。




本人確認(身分証明書・居住証明書)のアップロード

アカウント開設が終わったら出金制限等を無くすために本人確認(身分証明書・居住証明書)のアップロードをします。
身分証明書は運転免許証、居住証明書はガス・電気等の明細(発行3ヶ月以内)で承認されます。


1.ログイン後サイドバーの書類 → 口座と進み、書類をそれぞれアップロード+住所を入力し[送信]をクリック




2.メールを確認




1-2日と書いてありますが私の場合は1時間かからずで承認されました。
承認されるとこんな感じに表示されるはずです。




アカウントへ入金

STICPAYカード(デビットカード)作成するには、アカウントに最低$50(相当額)残高がある必要があります。
※カード申請費用は$35(発送料込)
なのでアカウントへ入金する必要があります。

アカウントへ入金する方法は多種ありますがクレジットカード(VISA or )とビットコインが一般的だと思います。
どちらの方法でも入金出来ました。




クレジットカードで入金

クレジットカード入金する前にクレジットカードの写本をアップロードして承認される必要があります。
なのでまずは写本をアップロードします。
ちなみに使用可能なカードはVISAとMASTERCARDのみとなっているようです。

1.入金 → クレジットカードをクリック、[カード写本(コピー)アップロード]をクリック



2.クレジットカードの表面・裏面をアップロード、カード情報を入力して[送信]をクリック
※セキュリティの観点からカード情報を一部隠す必要があります。画像加工が難しいならテープでも張って提出すれば大丈夫です



3.待機中に変わります


待機中から承認に変われば、クレジットカードで入金可能です。
承認までおよそ1時間程でした。
承認されたので登録したクレジットカードで入金してみます。



4.入金 → クレジットカードをクリック、Amout(入金額)を入力して[Money in]をクリック
※承認されたクレカ番号が表示されてるはず



5.入金額を確認して[Deposit ○○]をクリック



6.完了


クレジットカードの入金手数料は3.85%となっているので残高から$3.85引かれています。
正直ありえない程高いと思いますがsticpayにこだわるなら納得するしかないでしょう。




ビットコインで入金

ビットコインでの入金のほうがクレジットカード入金よりも圧倒的に楽です。
もちろんクレジットカードの登録といっためんどくさいものもないので数分で完了します。
しかもプロモーションでビットコイン入金手数料は無料中なので手持ちにある方はコチラの方が良いでしょう。

※ビットコインの知識がない人向け:ビットコインをオンラインカジノで使うための手順マニュアル



1.入金 → Bitcoinをクリックして指定されたアドレスに送金
※レートはトランザクションが確認された時点での https://coinmarketcap.com/ のレートが適用


下部にあるトランザクション履歴(画像にはないが)に処理が表示されます
ここに表示されsticpay側で確認が取れ次第、入金が反映されます。
30分ぐらいで反映されました。




STICPAY(スティックペイ)カード申請手順

繰り返しになりますがATMで出金可能なSTICPAY(スティックペイ)カードの申請ですが、口座残高が$50以上ある事が条件(費用は配送料込で$35)になります。
まだ口座に入金していない人はアカウントへの入金を先に行う必要があります。
またカード到着まで数日かかるので急ぐのであれば申請まで先にやっておいた方が良いかもしれません。



1.STICPAYカード → 申請をクリックして[STICPAYカードの発行申請]をクリック
※カードの通貨はHKD(香港ドル)のみになります…。




2.半角英数字で個人情報を入力して[次へ]をクリック
※携帯番号は頭の0を削除、パスポートがないと申請不可能




3.書類3点アップロード後、[次へ]をクリック
※身分証明書と居住証明書は本人確認で使用したもの、パスポートは顔写真掲載ページ見開きをアップロード




4.パスポートの署名と同じようにマウスで署名を書いて[送信]をクリック
※余りにも汚くなった場合は取り消しで再度試行




5.申請完了




sticpay側で発走されると追跡番号をメールで送信してくれます。
カード到着まで数週間かかるとの事ですが私は1週間程で到着しました。
ちなみにポスト投稿ではなくサインが必要なので覚えておいて下さい。




カード有効化手順

カードが手元に届いたら有効化する必要があります。
カードと同時に有効化手順や手数料等の詳細も添付されているので一読することをおすすめします。
これも過去あった決済ツールと同じなのですが、中国語なのもありそこそこ癖があります。(クロームで翻訳かけた方が良い)



1.http://www.33finance.com/にアクセス
カード番号によってアクセス先が異なるのでどちらかをクリック

■ カード番号が5392 or 5388 :https://cards.33finance.com/login
■ カード番号が5395 or 5400 :https://prepaid.33prepaid.com/member/login.jsp




2.カード番号、カード裏面の削って表示された番号、captchaを入力(表示されてる数字)を入力して[登録]をクリック




3.[カードの有効化]をクリック




4.新パスワードを設定して下のボタン(決定?)をクリック
※この新パスワードがATMで必要なパスワードになります(後からでも変えられる)




5.Conform to modify the new password and active the card?(パスワード修正してカードアクティブ化しますか?)のポップアップが表示されるのでOKをクリック




6.カード有効化完了




資金振替(カードへチャージする)


カードが有効化出来たらSTIPAYアカウントからカードに資金振替する事でカードの残高をATMで出金したりショッピング等が可能になります。
suicaやedyをイメージすると分かりやすいのではないでしょうか?(チャージした分だけ使える)
iwalletで過去使えたカードと同じでタイプでecopayzのエコカードのように口座から自動で引かれるタイプでないことに注意が必要です。

しかもチャージ手数料(1.3%)・チャージ反映まで1日かかる事も覚えておいて下さい。

※最小資金振替が完了し、カード会社ホームページで有効化を された後カードをご利用いただけます。と書いてあるのですが私は最小資金ではなく$125でも大丈夫でした。責任は取れないので気になる方は最小資金振替(HKD500)又はそれに近い金額をチャージしてみてください。



1.STICPAYカード → 振替資金をクリック、チャージ額とカード番号下8桁、生年月日を入力して[Submit]をクリック
※カード通貨単位は香港ドルのみ




2.登録メールアドレスに詳細が届くので確認




私の場合は24時間でチャージ完了しました。
カード残高やPIN(パスワード等)の変更等は1.のトップページから確認可能です。




ATMで出金手順


セブンイレブンのATMで出金を確認しました。
手順はエコペイズのエコカードを使用した手順と全く同じなのでそちらを参照して下さい。
手数料もあるので余裕を持った出金をおすすめします。




STICPAYカード限度額


1ヶ月の限度がもう少しあっても良いと思いますが、許容範囲レベルではないでしょうか。
それでも一般的な人なら十分だと思います。




手数料

ここまで何度か手数料がかかってきましたが、まとめておきます。
まあ分かってはいましたが想像以上に高いと言わざるを得ませんね…。


■ STICPAYアカウントへの入金手数料

・クレジットカード:3.85%
・ビットコイン:無料
・銀行送金:5% (試してない)


■ STICPAYカード管理手数料

・カード発行手数料:$35
・カードへのチャージ手数料:1.3%
・ATM引出手数料:最小20 HKD又は出金金額の1%
・為替変換手数料(HKD → 円):カード発行会社によって決定
・カード維持費:発給後13か月目から毎月HKD10


カード残高はATMで確認すると別途$3かかるようなのでサイト内で確認するようにして下さい。
カードの通貨がHKDなので何度も為替変換手数料がかかってしまうと思います。(詳しく計算してないですが)
実際過去にあったカードもこんな感じなので泣く泣く使用するしかありません。




使えるカジノは少ない!?

現在調査していますがsticpayアカウントとカジノ間で入出金が可能なカジノはないかもしれません。
sticpayカード(マスターカード)を使用して入金は可能な所があるかもしれませんが、出金ツールとしては使えないので余り意味をなさないと思います。
うまく提携が進んでくれれば一気に導入が進むと思います。




ビットコイン系のカジノとは相性は良い


ビットコインがそのままベット・入出金可能なビットカジノスポーツベットアイオーとは比較的相性が良く使えますね。

カジノから出金する際のアドレスにsticpay口座のビットコインアドレスを入力すればフィアット(法定通貨)になり、そのままATMで出金可能です。
通常日本の取引所を通す必要がなるので時間がかかりますが、ある程度の金額なら手軽に出金出来そうです。

ビットコイン系のカジノでボトルネックになっていた“フィアットに変換”という部分が改善されたと言っても良いかもしれません。




結局使えるのか?

個人的には手数料が過去最高クラスに高すぎるので余り使うメリットはないと思います。
ビットコイン系で遊んでいる人には上記に書いた通りメリットがあると思いますが、ヴィーナスポイントの手数料の安さ・ポイント制の充実等があるので余りおすすめは出来ません。

それでもATMでどうしても出金したいという人は作成しといても良いぐらいでしょうか。

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