【勝率アップ】ブラックジャックの基本ルールを初心者向けに徹底解説

技術介入度が少ないバカラと比較するとブラックジャックはカードを引くか引かないかの選択の余地があるので攻略したい人には絶好のゲームです。
基本戦略を使用すればハウスエッジも極めて低くする事が可能で、日本人気質にも合う良いゲームだと思います。

ハウス独特のルールもありますが、一般的なブラックジャックのルールを初心者向けにわかりやすく解説してみました。

ルール

ごく端的に言えば、ディーラーの手と比較してカードが21に近い方が勝利する。


1.ディーラーがカードを2枚配る
2.カードをさらに引く、引かないなどの選択する
3.カード合計が『21』に近いほうが勝利

『21』を超えてしまった場合は、バースト(Burst)と言って無条件で負け。
参考動画を見ると、ゲームフローが分かると思います。

[体験動画]

ベラジョンカジノの動画です。
カジノごとの画面や雰囲気、レートなどの比較などはライブブラックジャックを徹底比較でまとめています。




カードの数え方


■ A は 1 or 11 としてカウント
■ 2 ~ 9 は数字通りにカウント
■ 10 ~ 13 は 10としてカウント

例)

ブラックジャックカードカウントの仕方


カードカウントにスート(トランプのマーク)は関係ありません。
普通の足し算ですね(*^-^*)




ブラックジャックの基本選択

ディーラーがカードを配り終わると右側から順番に選択をせまられます。
ここからスタートになりますね。

ブラックジャック_カード配り終えた後


自分の番が来た場合に以下の選択が可能です。
※オンラインカジノは順番が回ってくる前に選択可




ヒット

もう一枚カードを引く事を『ヒット』と言います。
現在のカードをカウントして、11以下ならバーストする可能性はないので必ずヒット or ダブルダウンをしましょう。

ブラックジャック_ヒット.1




ステイ(スタンド)

もうカードは引かない事を『ステイ』と言います。
自分の手が強い時はもちろんステイですが、ディーラーのフェイスカードがバーストしそうな数字(4,5,6)なら迷わずステイか…。

ブラックジャック_ステイ.1




ダブルダウン

今賭けている金額と同じ金額をさらにだしてカードを一枚だけ引く事を『ダブルダウン』と言います。
自分の手やディーラーの手によって考えましょう。

ブラックジャック_ダブルダウン.01




スプリット

同カードが二枚配られた時に今賭けている金額と同じ金額をさらにだして分けて勝負することを『スプリット』を言います。
エースとエースはもちろんスプリットした方が期待値が高いです。

ブラックジャック_スプリット.01

スプリットからさらにスプリット、スプリットからのダブルダウンが可能なルール、
エースとエースのスプリットはカードが一枚づつしか引けないルールなどのハウスによっては違うルールを採用していることもありプレー前に要確認が必要です。




インシュランス

ディーラーのフェイスカードが『エース』の場合、保険として賭け金の半額をベット出来ます。
ディーラーがブラックジャックだった場合は、インシュランスしたベットの3倍が戻るので実質プラスマイナス0になります。
インシュランスをして、ディーラーがブラックジャックではない場合、インシュランス分は没収されて後は通常の賭けとなります。

ブラックジャック_インシュランス.01




配当

ブラックジャックはバカラのようなコミッション(ハウスエッジ)がありません。

勝利 ブラックジャックで勝利
2倍配当 2.5倍配当

スプリットした場合のブラックジャックは2.5倍でなく2倍配当となる所がほとんどです。
ブラックジャックの場合もスートが同じ(スペードのAとジャック)など、配当が別テーブルで設けられているものもあります。




カードを引くか、引かないかの選択判断基準

このブラックジャック、初心者の方は特にカードを引くか、引かないかの判断基準が分かりませんよね。
オンラインカジノで遊んでいると、ありえない損な選択をしている人を多々見かけます。

この手の時はこうした方が良いという基本戦略(ベーシックストラテジー)が既に確立していて、この通りに遊ぶだけで期待値を最大まで引き上げる事が可能です。
基本的なルールを知っている方でも一度目を通しておくと良いかもしれません。

確実にあなたの勝率をアップさせてくれるでしょう。




エンドシーターはベテランになってから!?

ブラックジャック_エンドシーター.01

ブラックジャックのエンドシーター(最後に意思決定する人)は、かなり責任が重要です。

例えば、上の画像だとディーラーのオープンカードが『4』でエンドシーターの方は『14』ということでここはスタンドするのがセオリーとなっています。

ここで『14』からヒットを選択して絵札(10)がでてバーストしたとしましょう。
そしてディーラーは『14』からヒットで『6』で合計『20』。

席に座っている人全員が負けになってしまいますよね。
本来ならディーラーには絵札の『10』が入ってバースト、全員が勝利のはずでした…。


言うまでもなく全て結果論なのですが、
セオリー通りで負けたのなら誰も文句は言いませんがセオリー無視でこのような事が起きると場がかなり白けます…。
※オンラインカジノなどでは、チャットで文句言ってる人もいますね。(英語でfac○等)

オンラインカジノでは経験上気にしなければ大丈夫ですが、リアルの場合は初心者の方は座らないほうが良いかもしれません。


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